イラン代表 に関する情報をまとめに紹介中!

サッカーイラン代表は、イラン・イスラム共和国サッカー連盟によって編成されるサッカーのナショナルチームである。中央アジアサッカー連盟所属。愛称のTeam Melli(チーム・メッリ)とはペルシア語で「国民のチーム」を意味する。

スタジアム
アザディ・スタジアム

イランの首都テヘランにあるスタジアム。イラン・イスラム共和国放送(IRIB)は、「アーザーディスタジアム」と表記している。
公式な収容員人数は84,412人で、1974年のアジア競技大会の為に建設された。1997年11月21日に開催された1998 FIFAワールドカップ・大陸間プレーオフ (AFC-OFC)で128,000人の入場者数を記録している。さらに完成から40年以上が経ち老朽化が激しくなったことから、上部観客席を閉鎖している。

スタジアム名のアーザーディーはペルシア語で自由を意味する。なお、テヘラン市内には他にもイラン革命を期として名称変更されたアーザーディー広場やアーザーディー・タワーなど「自由」の名前を冠した建築物が複数存在する。

歴史

AFCアジアカップで3度(1968年、1972年、1976年)、アジア大会で4度(1974年、1990年、1998年、2002年。2002年以降はU-23の大会)、西アジアサッカー選手権で4度の優勝歴を有する。

FIFAワールドカップは1978年大会で初出場。これまで1998年大会、2006年大会、2014年大会に出場しているが、4大会ともグループリーグで敗退している。なお、W杯での初勝利は、1998年大会のアメリカ戦(2-1)である。

2010年大会のアジア最終予選では、敗戦こそサウジアラビアの1敗のみだったものの、勝ちきれない試合が多く韓国や北朝鮮の後塵を拝し予選で敗退した。

2017年6月12日、アジア3次予選で首位通過が確定し、2018年大会への出場が決定した。なおこの2018年大会予選では2次予選、3次予選全18試合を無敗で終え、さらに2015年11月12日のトルクメニスタン戦以降、予選新記録となる1121分無失点の記録を更新した。

成績
ワールドカップの成績
AFCアジアカップの成績
監督
カルロス・ケイロス Carlos Queiroz
1953年 3月 1日、モザンビーク・ナンプラ生まれ。 1993年にポルトガル代表監督に就任するが、ワールドカップ出場を逃して解任された。 1996年からJリーグの名古屋グランパスを 2年間指揮した。 2004年にスペインリーグのレアル・マドリード監督に就任したが、成績不振で解任された。 2008年 7月 11日にポルトガル代表監督に復帰。2010年のワールドカップでは決勝トーナメント 1回戦で敗退した。 欧州選手権ユーロ2012予選で 2連敗スタートを喫し、2010年 9月 9日に解任された。 2011年 4月 4日にイラン代表監督に就任。契約は 3年半。 2014年のワールドカップに出場したが、1勝もできなかった。大会後の 8月に 2018年まで契約延長した。 2015年のアジアカップは準々決勝で敗退した。 2015年 3月 21日に協会との不和により退任したが、4月に和解して復帰した。
選手-2018年 3月発表 国際親善試合に向けた代表メンバー
GK
1アリレザ・ベイランバンド
(Alireza Beiranvand)
ペルセポリス1992.9.21
12ホセイン・ホセイニ
(Hossein Hosseini)
エステグラル1992.6.30
22モハマド・ラシド・マザヘリ
(Mohammad Rashid Mazaheri)
ゾブ・アハン1989.5.18
30アミル・アベザデー
(Amir Abedzadeh)
マリティモ
(ポルトガル)
1993.4.26
DF
2ブーリア・ガフォーリ
(Vouria Ghafouri)
エステグラル1987.9.20
4ジャラル・ホセイニ
(Jalal Hosseini)
ペルセポリス1982.2.3
5ミラド・モハマディ
(Milad Mohammadi)
アフマド・グロズヌイ
(ロシア)
1993.9.29
8モルテザ・プーラリガンジ
(Morteza Pouraliganji)
アルサッド
(カタール)
1992.4.19
13ルズベア・チェシュミ
(Rouzbeh Cheshmi)
エステグラル1993.7.24
15ペジマン・モンタゼリ
(Pejman Montazeri)
エステグラル1983.9.6
23ラミン・レザイアン
(Ramin Rezaeian)
オーステンデ
(ベルギー)
1990.3.21
24サイード・アガイー
(Saeid Aghaei)
セパハン1995.2.9
26モハマド・レザ・ハンザデー
(Mohammad Reza Khanzadeh)
パディデア1991.5.11
MF
3エフサン・ハジサフィ
(Ehsan Hajsafi)
オリンピアコス・ピラエウス
(ギリシャ)
1990.2.25
6サイード・エザトラヒ
(Saeid Ezatolahi)
アムカル・ペルミ
(ロシア)
1996.10.1
7マスード・ショジャエイ
(Masoud Shojaei)
AEKアテネ
(ギリシャ)
1984.6.9
9オミド・イブラヒミ
(Omid Ebrahimi)
エステグラル1987.9.16
11バヒド・アミリ
(Vahid Amiri)
ペルセポリス1988.4.2
14アリ・カリミ
(Ali Karimi)
セパハン1994.2.11
18アリレザ・ジャハンバフシュ
(Alireza Jahanbakhsh)
AZアルクマール
(オランダ)
1993.8.11
21アシュカン・デジャガー
(Ashkan Dejagah)
ノッティンガム
(イングランド)
1986.6.5
25メフディ・トラビ
(Mehdi Torabi)
サイパ1994.9.10
27サマン・ゴッドス
(Saman Ghoddos)
エステルスンド
(スウェーデン)
1993.9.6
FW
10カリム・アンサリファルド
(Karim Ansarifard)
オリンピアコス・ピラエウス
(ギリシャ)
1990.4.3
16レザ・グーチャンネジャド
(Reza Ghoochannejhad)
ヘーレンフェーン
(オランダ)
1987.9.20
17メフディ・タレミ
(Mehdi Taremi)
アルガラファ
(カタール)
1992.7.18
19カベ・レザエイ
(Kaveh Rezaei)
シャルルロワ
(ベルギー)
1992.4.5
20サルダル・アズムーン
(Sardar Azmoun)
ルビン・カザン
(ロシア)
1995.1.1
28アリ・ゴリザデー
(Ali Gholizadeh)
サイパ1996.3.10
ジャバド・ネクナム

イラン・テヘラン州出身の元サッカー選手、サッカー指導者。元イラン代表である。ポジションはミッドフィールダー。

2000年1月のエクアドル戦でイラン代表デビューし、2002 FIFAワールドカップ・アジア予選中にレギュラーポジションを獲得した。2015年まで、151回出場に経つ。イラン代表で最多出場選手を獲得します。

アリ・ダエイ(アリー・ダーイー、ペルシア語: علی دائی‎ Alī Dā’ī、1969年3月21日 – )は,イラン出身の元サッカー選手、サッカー指導者。ポジションはFW。イランスポーツ界の英雄的存在であると共に1990年代のアジアを代表する名ストライカー。149試合に出場した国際Aマッチにおける通算109得点は世界記録である。

国歌
イラン代表 最近 1年の結果と今後の日程
2017/6/4国際親善試合モンテネグロ12イラン
2017/6/12W杯アジア最終予選イラン20ウズベキスタン
2017/8/31W杯アジア最終予選韓国00イラン
2017/9/5W杯アジア最終予選イラン22シリア
2017/10/5国際親善試合イラン20トーゴ
2017/10/10国際親善試合ロシア11イラン
2017/11/9国際親善試合イラン21パナマ
2017/11/13国際親善試合ベネズエラ01イラン
2018/3/17国際親善試合イラン40シエラレオネ
2018/3/23国際親善試合チュニジア10イラン
2018/3/27国際親善試合イラン21アルジェリア
2018/6/15ワールドカップ モロッコ vs イラン
2018/6/20ワールドカップ イラン vs スペイン
2018/6/25ワールドカップ イラン vs ポルトガル

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